ゴールドスター瀬戸内サーキットプロゴルフ大会

1965年(昭和40年)~1971年(昭和46年)まで7回にわたり
釣鐘工業株式会社(弊社の旧社名)の主催で開催されました。

歴代優勝者
第1回(1965年) 宮本省三プロ

第2回(1966年) 内田 繁プロ
第3回(1967年) 内田 繁プロ
第4回(1968年) 杉原輝雄プロ
第5回(1969年) 杉原輝雄プロ

第6回(1970年) 杉原輝雄プロ
第7回(1971年) 尾崎将司プロ
第8回(1972年) 山本善隆プロ



1957年(昭和32年)に日本プロゴルフ協会が発足し当時の会員数は100名前後といわれています。
1973年(昭和48年)に日本ゴルフツアー制度が施行されますが、
それ以前の1965年(昭和40年)にいわゆるスポンサートーナメントとして第1回大会が開かれました。

当時は賞金大会も少なく日本のゴルフツアーの草分け的存在だったのではないかと思われます。
 

歴代優勝者は「ジャンボ」の愛称で日本ゴルフ界をリードした第一人者の尾崎将司プロを始め、

「関西のドン」と呼ばれる杉原輝雄プロ、往年の名選手である宮本省三プロ、内田繁プロとそうそうたる顔ぶれです。
優勝カップの写真をぜひ
ご覧ください。


第7回大会優勝の尾崎将司プロは、1971年に「日本プロ」でツアー初優勝をして、この年に5勝を挙げますが、
そのうちの1勝が「瀬戸内海サーキット」です。
また皆様ご存じの青木功プロの公式サイトにも、1971年「瀬戸内海サーキット広島大会」出場の記載があります。

尾崎将司プロらの活躍により、1971年以降プロゴルフツアーは隆盛を極め、試合数も賞金総額も飛躍的に増加し
「ゴールドスター瀬戸内海サーキット」もその役目を終え、1972年の第8回大会を最後に終了しました。